2007年 10月 12日
それでは、実際の書類の準備についてレポートします!!
1.在留許可申請書
これはJESSEが書いてくれました。
記入例もあるので、まぁ親切なほうですが、
英語と日本語がゴチャマゼで書いてあるので分かりにくいし
誰が実際に書くべきで誰に向けて提出する書類なのかが不明瞭で、
ちょっと不思議な感じ。
2.立証資料(役所の発行書類については発行日から3ヶ月以内のもの)
(1)日本人配偶者の戸籍謄本
婚姻届を出して、新しい戸籍ができあがるまで2週間くらいかかりましたー
出来たての戸籍謄本で初めてカタカナになった自分の苗字を確認。
なんか不思議―(笑)
JESSEの名前は備考欄に※印で「婚姻関係にある」とされているのみ。
なんかヒドイ扱いだ。味気ないなぁ。
(2)日本人配偶者の世帯全員の記載のある住民票
これも取りに行って初めてこの目で確認できましたー
(3)申請人(外国人)の本国から発行された結婚証明書
日本で婚姻届を提出したときにお願いした受理証明書と、それを翻訳したものを用意。
虎ノ門にあるアメリカ大使館に持って行き、
エンボスのスタンプを押してもらって公証にしてもらいました。
これも30ドルくらいかかりますー
アメリカ大使館、なにをするにも高いのよねー!!
手続きに関する電話相談も1分単位でお金を請求されるようです・・・・げーっ
しかも、アメリカスケジュール。
日本ではなんでもない普通の1日でも、アメリカ暦でその日が祝日だったりすると
アメリカ大使館はきっちり閉まってます。。。
実際、私たちは一度、大使館の門の前まで行って、
しょんぼりと帰ってきたことあります。気をつけてーーっ!!
(4)日本人配偶者または申請人本人の職業に関する証明書
これは私もJESSEも今は無職の状態なので、なし。。。
(5)日本人配偶者または申請人本人の収入に関する証明書
・住民税の課税証明書(総所得が記載されたもの)
どちらも無職の場合は次のうちどれかを用意
・生活支弁説明書
・生活保護受給証明書(生活保護を受けている場合)
・雇用保険を受給していることを証明するもの
・住民税の非課税証明書(総所得が記載されたもの)
・預金通帳の写し
ということで、私は無職の後ろめたさから
去年度の住民税課税証明書と雇用保険の受給を証明するものを用意。
そして念のため預金通帳のコピーも。。。。やりすぎだったかな?
(6)質問書
8枚ものフォーマットが用意されているのがコレ!!一番ボリュームが多いのさ
でも内容は関係ないところもあって、まぁ頑張れば1日で書ける。
内容は2人の出会いから結婚に至る経緯、2人の会話に使われる言語、
配偶者の日本語の能力、その勉強方法、来日回数、
家族構成、その住所・電話番号、過去の犯罪歴など、
すごーくプライベートなことも聞かれちゃう!!
いくら偽装結婚が多いからって、ちょっとカチンと来る不愉快な質問もあるわー
日本人同士の場合だとそんなこと絶対聞かれないじゃーん
なんかプライバシーっていうか、そういうの私たちだって敏感なんですけど。。。。ぶー
(7)スナップ写真2~3枚
2人が写っているもので、なるべく質問状にある結婚に至る経緯と
リンクする写真を選びました。
あと私の家族と大勢で写っているものとか、
和やかな関係性が一目瞭然な感じのもの。文句は言わせないって証拠ですな。
3.身元保証書
これはその外国人に対して、日本人配偶者が保証人となることを示すものです。
1枚のみの楽チンな書類です。
4.その他
場合によっては、審査過程において上記以外のものの提出を
求められることもあるようです。
申請方法についてはまた次回―!!























































